結之介の戯言

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第23課 あなたの中国語は本当にお上手ですね
オープニングでは
 金子君の中国語は上達しましたね、ほんとに
 中国語でコントができるなんて・・・
陳淑梅教室では
 陳先生、ちょっと誉めすぎではないですか?
 歌は確か、十八番があったはずですが…
キーフレーズ24では
 林さんはいよいよ帰国のようです、
 しかし、こちらもオチがついて今日の中国語会話は
 コント攻めですか?
語法快報では
 みなさん、気づかれましか?切り張りがしてありましたね
 本当にズッコケ続きです
 さて、様態補語”得”ですね
 様態補語は動詞や形容詞の後ろに助詞“得”を置いて
 行なわれた動作、もしくは、習慣的な動作がどうしたか
 どうするのかを補足説明するものをいいます
 主語+動詞/形容詞+“得”+様態補語 が基本形です
 助詞“得”は様態補語の接着剤の役目をしています、つまり
 動詞/形容詞+“得”+様態補語は3点セットです
  他跑得很快。 彼は走る、しかも速い
  →巣彼は走るのが速い。
 この文は
 (今日の)彼は走るのが速い。→行なわれた動作
 なのか、
 (いつも)彼は走るのが速い。→習慣的な動作
 なのか分かりません
 これは、中国語の特徴で前後の文脈から判断します、でも
  今天他跑得很快。とすると、今日の彼は走るのが速い。
 となります。
 否定文と疑問文は様態補語の部分で作ります
 他跑得不快。彼は走るのが速くない。
 他跑得快马? 彼は走るのが速いですか?
 他跑得块不快?彼は走るのが速いですか?
 *様態補語はすでに行なわれた動作か、いつも行なわれている
  動作について述べる文なので、その動作自身が否定される事は
  ありません
 動詞に目的語がある場合動詞を繰り返します
  他教我们教得很好。彼は私たちによく教えてくれる。
  她做菜做得很好。彼女は料理を作るのが上手い。
 目的語が間接目的語でなければ始めの動詞は省略できる
  她菜做得很好。彼女は料理を作るのが上手い。
マダムのお相手では
 金子君の演技、ワンパターンしかないのでしょうか?
 しかも、本物の京劇女優に勝てるわけもなく…
ピンインハスラーでは
 “li”と“ri”、“hu”と“fu”です
 聞き分けるのは大切ですが、注意しながら発音するうちに
 聞き分ける作業も楽になります、不安なときは初心に戻って
 発音の仕方を確認しましょう、結之介の中国語講座では
 解説と音声で確認できますよ
文化コーナーでは
 aminこの1曲です
 韻を踏んだような中国の昔の局をギターで聞くと
 新鮮に感じるのは小生だけでしょうか

結之介は「結之介の居所」というサイトを運営しています
結之介の中国語講座開講中です、よろしくお願いします
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