結之介の戯言

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東京都で判明、職員の定期代で年34億円無駄遣い
さて、この記事。褒めるべきなのか呆れるべきなのか?
一ヶ月定期より、三ケ月、六ヶ月、一年定期のほうが安いのは
小学生でもわかることである。
実際のところ、毎月毎月、定期を更新していた公務員が何人
いるのだろう?
これは、憶測だが公務員の転勤って余程の事態がない限り
4月1日付けなのではないだろうか?
産休要員以外の教師など短くても一年は同じ学校へ通勤するのでは
ないだろうか?
ま、今回のことは、最終的には税金の節約につながると思うが
“節約効果”の34億4000万円は単純な管理ミスなのでは
ないだろうか?東京都のコスト管理の甘さを露呈したにすぎず
「叩けば出てくる無駄遣い」状態なのではないだろうか?
東京都のコスト管理は中学生レベルでもっと節約できるのでは

「東京都で判明、職員の定期代で年34億円無駄遣い」の記事は
「続き」に引用しておきます

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東京都で判明、職員の定期代で年34億円無駄遣い
2005年11月10日 (木) 03:01
東京都が2004年度から、職員への通勤定期券代の支給基準を
1か月分から割安な6か月分に変更したところ、1年間に約34億円を
節約できたことがわかった。
都は03年度まで35年間、「1か月」支給を続けていたが、
今回の結果は長年の無駄遣いが裏付けられた形となった。

鉄道の定期券は、期間が長いほど割引率が高くなる。6か月定期は
1か月定期に比べると、JRは約2割、私鉄や都営地下鉄でも
1割安い。例えば、JR柏駅(千葉県柏市)から都庁(新宿区)への
通勤では、6か月定期の方が約2万円も安くなる。

都では1969年、教員や警察、消防を含む全職員を対象に、各機関の
経理部局で定期代を1か月単位の支給に統一。当時の国家公務員の
支給方法にならったほか、「長期の定期では人事異動時の精算に手間を
取られるため」としていた。

都によると、現在、都の職員定数は約18万人で、この75%が
通勤定期代の支給対象。03年度の総支給額は305億6000万円
だったが、04年度から6か月定期に基準を改めたところ、総支給額は
前年度比約37億円減の268億1000万円で済んだ。
04年度は職員数が03年度より約1600人減っており、都が
“節約効果”を試算したところ、34億4000万円と算出された。

都が基準見直しに踏み切ったのは、税収減に伴う財政難が深刻化した上
都人事委員会が「民間企業の常識」に合わせるよう勧告したため。
都幹部からは「好景気が続いていたら、見直しはなかったかも
しれない」と反省の声も出ている。

一方、国も04年度から支給基準を1か月から6か月に変更。
人事院によると、国家公務員は一般行政職だけで全国に約30万人おり
このうち通勤定期の支給対象は16万人。
削減額は「集計していないため不明」としているが、
都の削減額を上回っている可能性が強い。

ヨミウリ・オンラインより引用、読売新聞社の著作物について
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親方日の丸のご報告
なんとねぇ。 1969年から35年間も。単純計算だと、1190億円もJRや私鉄に儲けさせていたんだ。 でもねぇ、それって血税なんですよね。 東京都が2004年度から、職員への通勤定期券代の支給基準を1か月分から割安な6か月分に変更したと
| 『寸胴鍋の秘密』 | 2005/11/10 9:38 PM |