結之介の戯言

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耐震偽造、ライブドア、焦点に 20日から通常国会
また、「意味」はあっても「意義」のないペーパ集会が国家議事堂で始まるらしい。
耐震偽造、ライブドア問題に関しては解明はして欲しいが、与党にしろ野党にしろこの件に関して何を追及するのだろう?
意義のない事に限りある時間を費やすより、するべきことがあるのではないだろうか?
多分、今国会は耐震偽造、ライブドア問題に終始し期間延長し対策法案の原案がお披露目し、議員さん達は多額の延長手当てを手にし、対策法案自体は早くて夏前、遅くとも小泉首相の任期終了の6週間前頃にやっと形になることだろう。
まぁ、息の長い仕事である。しかもこの作業、不備のある法律の上に上塗りするだけの小手先法案である。
どうして、根本的に法律を作り直さないのだろう?戦後むやみやたらに積み上げられた法律だけでなく戦前の法律も残っている。日本帝國とGHQの息のかかった法律を引きずったままで、時代に見合った「国」としての制度が確立できると思っているのだろうか?
まさかとは思うが、「今の日本の制度」が「今の日本に」適応していると思っていないだろうなぁ。
「耐震偽造、ライブドア、焦点に 20日から通常国会」
の記事は「続きを読む」に引用しておきます。
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耐震偽造、ライブドア、焦点に 20日から通常国会
2006年 1月19日 (木) 21:49
 通常国会が20日召集され、午後に予定される小泉首相の施政方針演説から論戦が始まる。民主党は、「ライブドアショック」による株式市場の混乱や耐震偽装問題など国民の関心が高い問題に的を絞って、小泉政権への批判を強める考えだ。一方、代表質問者を減らす提案に民主党側が反発、20日以降の国会日程が確定できないという波乱含みのスタートとなる。

 19日の衆院議院運営委員会理事会で、佐田玄一郎委員長が民主党の質問者を3人から2人に減らす代わりに、質問時間を5分間延長する妥協案も示したが、民主党側の反発で結論は出なかった。与党は20日の衆参両院の議運委員会で、23日からの代表質問などの日程を採決で決める構え。国会召集前から民主党は、与党に押される展開だ。

 その民主党が反転攻勢の突破口と期待するのが、耐震強度偽装問題と、ライブドア問題だ。

 耐震偽装問題では、問題の公表2日前に伊藤公介元国土庁長官が、小嶋進ヒューザー社長とともに国交省課長に面会していた。伊藤氏は19日の記者会見で耐震偽装問題は報道で知ったと釈明したが、前原代表は「中身も知らずに申し入れや陳情を通すということ自体が、政治家としては完全に失格だ」と批判。伊藤氏の証人喚問を求めると同時に、小嶋社長と安倍官房長官の秘書が接触した経緯についても、予算委員会で追及する。

 さらに「ライブドアショック」も民主党を勢いづける。前原代表は19日の党役員会で「一企業の問題が日本経済に影響を及ぼすということは、復興基調が本物なのかどうか、根本的に(疑問を)投げかけている」と強調。代表質問では「虚構の上の経済改革」などと小泉政権の経済政策のほころびを突く考えだ。

 これに対し自民党は、耐震強度偽装問題やライブドア問題は「司法の解明を待つ」(久間章生総務会長)のが基本姿勢。伊藤氏の証人喚問にも応じない考えだ。小泉首相もライブドアについて「自民党とは、直接関係ない」と繰り返す。

 ただ、自民党からも「自分が野党の立場なら、徹底的に追及する」(同党幹部)との声が出る。世論の厳しい視線が強まれば、民主党の要求に応じざるを得なくなる局面も出てきそうだ。

asahi.comより引用、asahi.com著作権について
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