結之介の戯言

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郵便料金二重取り
小生が生息する地域の郵便配達は東京都大田区の大森郵便局が管轄している。
先日、取引先の事務所からメールが届いた、「結之介さん引っ越されましたか?」という内容だ、
どうも告知してある住所に郵送した郵便物が宛先人不明で戻ってきたとのこと。
と、いわれても実際引っ越もしてないので小生も??なので
とりあえず戻った郵便物をそのまま封筒に入れて再度郵送してもらうよう頼んだところ
届いた、中に入っていた封筒には確かに“あて所に尋ねあたりません”のスタンプが
記載してある正しい住所の上に押してありました。

さて、本日その大森郵便局を尋ねに行ってまいりました。
「配達されてない郵便物についてお伺いしたいので責任者の方、お願いします」と小生、
住所と名前を聞かれた待つこと2・3分。
出てきた親父のご挨拶
「お待たせしました、配達担当のもですが」
と名前を名乗らないのが郵便職員の名残なのか、普通ならここで名乗るのが常識ではなかろうか??
小生は自分が記載されてある住所の本人であることを証明し事の次第を説明した。
担当者は“あて所に尋ねあたりません”のスタンプが押してある封筒を見て状況を完全に把握してようである。
スタンプに捺したあった名前を見て
「この●内は私ですから完全にこちらのミスです」
ここでこの担当者の名前がわかった、●内だとわかった。
この担当者、この名前がなかったら名乗る気などなかったのであろう。
小生は責任者の方、お願いしますと言ったはずだが自分の名を名乗らない責任者がいるだろうか?
気の抜けた対応である。
さてこの担当者●内さんは、終始「この件は完全にこちらのミスです」の一点張りである。
小生が
「郵便物が送り返された経緯を教えていただけますか?」
と、尋ねても「この件は完全にこちらのミスです」の言葉しか返ってはこなかった。
実際、小生のところはマンションの更新手続きの書類も火災保険の書類も不通郵便で郵送される、
こんなことがあっては困るのは確かである。

この郵便物小生は受け取った方なので、つい忘れてしまったが、これでは郵便料金の二重取りではないだろうか?
法律上どうなのかは知らないが一種の詐欺ともいえるのではないだろうか?
スタンプに捺印をして郵便料金を何度でも取得できるなら、日本郵便はお気楽な商売である。
もちろん今回は郵便料金の返却なかったし担当者●内さんも郵便料金の事は一切触れることはなかったし
郵便物の発送元に詫びる気も一切ないのであろう、発送元をメモにとるという行為もなかった。
元職員の担当者●内さんには80円の価値が小生とは違うのだろう、社員としての年月を積めば少しは
価値観の差が小さくなるのかもしれない。
最後に、時間を作って足を運んだ小生の労いの一言もなかったことを加えておこう。
2008年6月19日午後、東京都大田区大森郵便局での出来事である。
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