結之介の戯言

このblogは“結之介”が運営しています。日頃、感じた事を気の向くまま書き溜めております、コメントやトラックバック大歓迎です。

<< 酒井法子被告の初公判 来月26日に決定 | main | 迷惑メール:専用セフレ発掘 >>
このページの記事一覧
衆院選 民主党が308議席獲得し圧勝から1週間
今回の衆院選結果、博学ではなく薄学な小生から見ると「革命」である。
戦後の高度経済成長、全て政治の手腕と云うつもりは毛頭ないが
自民党一党で構築したと云っても過言ではないだろう。

田中角栄の事件をはじめ自民党独裁に嫌気をさした日本国民は
自民党の衆議院過半数割れを選択したが連立政権で実質自民党指導で
政治が動いてきたが、
それにも嫌気をさした日本国民は今回、政権交代を選択した。
これは、民主党がどうのより、自民党に嫌気がさした結果であろう。
しかし国民が選択した政権交代、日々報道されているように簡単なものではない。
大企業が合併したり、資本統合するだけでも10ヵ月から1年半の準備期間を設けるのだから
1億3千万の人間を抱えた「日本」という企業の執行部隊が合併ではなく交代するのだ。

9月4日の金曜日頃からマスコミでは民主党政権批判がちらほら出ているようだが
どうも日本人には表紙ができて形が見えてきたものを応援しようという風潮がない、
批判はイコール足を引っ張っているのと同じである。
これでは、かつて派閥闘争が盛んだった自民党の撃沈劇を日本国家規模で二の舞を踏むことになりかねない。
マスコミには批判も大事だろうが、批評をしていただきたい。
日本人は受身の立場、関係が出来上がると批判しかしない国民である。

今回の選挙では過半数を大幅に超え民衆党を選んだのだから
任期満了までは最低限の批判に抑え、批評、評価に力を入れてはどうだろう。
そうして、民主党が使える政党かどうか
政党や政治家が変わっても政治自体はなにも変わらないのか
見極めるのが日本国民そして世論を生み動かせるマスコミの義務ではないだろうか?
| comments(0) | trackbacks(0) | [世の中の出来事]日本 | TOP↑ |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.younosuke.com/trackback/900606
この記事のトラックバック一覧