結之介の戯言

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ノーベル賞受賞者、首相に予算の配慮を要請

『科学、技術、研究は世界一でなければ意味がない』
この言葉、小生は胸やけをして嗚咽してしまう。
別に、日本が世界一を目指す必要も理由もないのである、
世界一でなくても着実に国家運営をしている国があることは誰もが承知している。

けして良い印象がなくなっている「投資」、
投資をすれば世界のトップになれる、投資をすれば世界の牽引役者に慣れる。
昭和の呪文、または詐欺の決まり文句である、
国民が知らず知らず多額の借金を背負ってしまったことで明らかだ。

そんなに、他人の上を行きたいものですかね、
自分の身丈にあった人生が歩めないものでしょうか?
それとも日本人は「追いつけ、追い越せ」という
黒舟来航そして敗戦時期に植えつけられた「島国根性」が
未だに抜けえないのでしょうか?

日本人は近年「追いつけ、追い越せ」で壊れかけている国を
見ているのに気がついてないようで。
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