結之介の戯言

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万引きさせない店づくりを 警視庁が研修
研修を行う場所が違うのではないだろうか。
>被害届を積極的に出すよう
と、言われても万引きを事件として扱ってもらうには、多少面倒である
小生も某コンビニで店員をしていたところ数人万引きを捕まえた事があるが
確保した時の状況などの聴取で勤務時間内に2〜3時間警察署に拘束された。
勤務時間後に出頭しますと言ったところで「記憶が鮮明なうちに」と許されることはなかった。
必要な人員しか、いないコンビニで一人が2時間不在になることは異常なことで
交代の際にも、細かな残務が出てしまう。
数時間後に再び店舗責任者の呼び出しがある。責任者が数時間不在になると
これはこれで、不都合が生じるので出頭せず、万引き犯罪は事件にはならない。

万引き被害を届けるということは、万引きされた金額以上に損害となるのである。
しまいには、万引きはほっといていいよと、小生は断言された。

被害届のシステム、同じことを何回も違う警官が尋ねてくる事情聴取自体にも
問題があるのではないかと思う。

それよりなにより、老若男女気軽に犯罪を自ら行うことを
「やってはいけない」と指導はできないものだろうか?
それだけ、日本人は馬鹿になってしまったということだろうか。

以前、どこかの書店で万引きの瞬間の防犯ビデオをモザイクなしで
店頭で放映して話題になった事があるが、小生は賛成である。

ビデオだけで万引きと確認できるのであれば、どんどん公開していいでしょう。
店頭でもいいし、ネット上でもいい。無修正で公開し間よう。
老若男女関係なく。人権云々は関係ないでしょう。

人の命を奪う、人の金を奪う、人の持ち物を奪う
これは、刑法云々より人間として、してはいけない事ではないだろうか、
それを教えることができない、親はもちろん、
文部科学省も役目を果たしてないのである。

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