結之介の戯言

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筋弛緩剤投与で死亡、元主治医の有罪確定

これは、少々困った判決である。 今回の事案は「男性の家族からの要請でチューブを抜いた」とある これが、本人であれば殺人にはならないのだといいのだが。 臓器提供ドナーカードというものがあるが、意識不明や危篤状態であれば 当然意思表示ができないわけで、そのような場合のために正常な時に 意思表示をしたいものだ。 小生の場合、意識の回復の希望がなくなった状態が続いた場合、 日額数万円もかかる機材を使ってまで、延命をしてほしくはない。 欲を言えば意識がある程度正常なうちに安楽死を選択したものだ。
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