結之介の戯言

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東京都の派遣村終了
小生も明日は我が身のようなギリギリのところで生活をしているが
>就職相談や生活相談を受けた宿泊者は全体の約1割というのがどうも理解できない、
ここに集まった人々は現状の普段の生活で妥協しながらも不足はないのではないだろうか?

 それより何より、就職相談や生活相談を受ける事を派遣村利用の
条件としてもいいのではないだろうか?
行政が運営している以上その位の条件は付けるべきでしょう。
 
住まいのめどが立たないというのも、おかしな話で
都営住宅、区営住宅の独身者向けの空きが多少なりともあるはずだと思うが。

小生は今の仕事上、街中を一日中ウロウロしているが店頭に求人の広告をよく見かける。
コンビニや居酒屋の接客業ではいけないのだろうか。
街中の小さな工場ではだめなのだろうか。
商店街の洋品店や、本屋ではいけないのだろうか。
仕事を選ぶ余裕があるならば住まいがなかろうと、この施設を利用するのはいかがなものか。

雇う側がより好みをしているのであれば仕方ないが、ここで行政の出番だと思う。
今回集まった人達に、ただねぐらと食事を提供するならば、特例として期間限定で
労働基準局が定める東京都最低賃金で、仕事を体験してもらってはどうだろう。
もちろん、雇う側の負担も大きいので最低賃金の半額をとが負担して2週間づつ3業種ほど
体験してもらい。雇われる側、雇う側の話し合いでアルバイトであっても
その店の基準の賃金で雇用してもらえば良い。

とりあえず、仕事がなくても生きていける生活から切り離し、
稼いだお金で生活を送るという習慣に戻すことが先決ではなかろうか?

冒頭にも書いたが、明日は我が身なので偉そうなことは書けないが
やりたい仕事、出来る仕事を探していては仕事は見つからないが現実だ。

正直、派遣村で提供していた弁当が、量的にはともかく
正月の小生の食事より豪華であった事は確かである。


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