結之介の戯言

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メンテナンスができないライフライン
インターネット通信がライフラインなのかどうかの判断は読者に委ねるが
小生としては インターネット通信はライフラインと判断して記事を書いております。

先日、このブログでフレッツADSLに不具合が生じていると記事にしましたが
今だの、時間によってADSL回線だけが不通になってしまいます。

小生の家では電話回線と共用タイプですがADSLが不通になっても
電話の使用には支障は発生しません。

このADSLは7年間何ら支障もなく使用でき通信速度も申し分なく早かったのですが
ホントに年末になってからいきなりですよ、不通になる現象は。

確かにADSLの注意書きには
>一定の通信速度を保証するものではありません(ネットワークが混雑したときやADSL区間 <収容局〜お客さま宅>の状態により、通信速度が低下する場合があります)。
と記載されてはありますが。

今回の場合NTTとして改善の余地があるのではないでしょうか?
もちろん今回、交換機、安定器、屋内配線、スプリッタ、モデムと交換していただきましたが
どこで障害の要因を受けているか判らないとのこと
それは、おかしいと思うのは小生だけでしょうか?
NTTの収容機からモデムまでは正常に繋がっている事は、時間によって
正常にネット回線に接続できることで証明されているわけで、
規格外の電波なり何らかの影響を受けているのに、それを検証できないというのは
どうなのでしょうか?
盗聴器ですら容易に発見できる昨今、そのような技術レベルでいいのでしょうか>NTTさん
少なくともADSL回線をジャックされてもNTTでは手出しできなって事ですよねぇ。

冒頭でも書きましたがインターネット通信はライフラインとするならば
日本のライフラインは「原因不明」の影響で簡単に使用不能になり
メンテナンスができないという、ひ弱な設備なんせすね。

それとも、今回の通信不能はNTTとしては大事と思っていないということでしょうか、
だとすれば、NTTの手抜きということで、こちらも元国営なので仕方がないということでしょうかねぇ
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