結之介の戯言

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11年視聴率争い 日テレが三冠王に
今日は日本の大半の人が箱根駅伝を注目していることだろう。
その箱根駅伝を生中継しているのが日本テレビである。

昨年、関東地区で
ゴールデン(午後7時〜午後10時)
プライム(午後7時〜午後11時)
全日(午前6時〜午前0時)
の各時間帯で年平均でトップだったらしい
ここで問題なのは数値のような気がするゴールデンとプライムは
ともに12.6%でトップなのだが、このトップの数値、
5年前、10年前、20年前でもこの程度の数値だったのだろうか?

昨今の不況でCM枠自体の単価も下がり、番組にメインスポンサーがつくことも
少なくなったことはクレジットを見ていらわかる。
そして、BS、CS、ケーブルと多チャンネル化の浸透に加え
DVD、ゲーム機、インターネットしかりと人々の目を独占するアイデムは増えている。
そんな中、三冠王の平均視聴率の数値が下がるのは必然だろう。
金回りが悪くなれば、人員を減らすしかなくそうなると「番組製作」の
アイデアも貧困になるのは歪めない。

そして、昨年の関東大震災の時にはテレビ局の機動力のなさと
キー局であるが上の不自由さを痛感した。
もはや、在京キー局は関東圏とはかけ離れたところで情報を発信しているようだった。
キー局、地方局ともに放送内容のあり方をもう一度、整理して
日本全国の放送網の増強を図る時期ではないだろうか?

そして、タレントのギャラも価格も含め業界全体で制作費を見なおしてはどうだろう。
所詮、メディアとして日本の域を脱することはできないのはわかっているので
人口縮小など社会、経済を考えれば妥当なことだと思うのだが。

そして、テレビ業界だけでなく日本における情報の価格を見直してはいかがだろう。
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